秋田県は、幸いな事に放射能汚染度が低い地域となっています。
北・東・南の三方を山に囲まれ南方からの風が遮られるために、拡散されていなかったことが幸いでした。
汚染分布地図をご覧ください。
ですから、秋田県産の農林水産物は安心してお求めいただけます。
どうぞ、秋田の山の幸、海の幸をご賞味ください。
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あきたこまち・特選米をご紹介します!
限定販売:30kgを10袋のみ
特別価格:30kg15,750円(税・送料込)
生産農家が手塩をかけて低農薬で栽培し、はさ掛け(天日干し・自然乾燥)した特選米です。
一度ご賞味ください。
お申し込みはこちらから
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鹿角(かづの)の“清流米”をご紹介します。
超稲作 良い田 悪い田
鹿角の自然で育ったうるち白米をお届けします。

おいしい鹿角の清流米を生産農家から直送します。
小野小町の里の美しい乙女たち。
桜の樹の下で育てた「あきたこまち」100%※でお届けします!
| 5kg | 3,250円 |
| 10kg | 5,500円 |
| 30kg | 14,500円(いずれも消費税・送料込) |
お求めはこちらから
※うるち白米100%です。一般的に販売されている「あきたこまち」はブレンド米がほとんどです。
あきたこまち! よろしく!
良い田、悪い田
田圃の良し悪しはなんと言っても場所が第一。
新潟魚沼地区はその代表として知られるところです。
ここ鹿角は魚沼地区に優るとも劣らない立地条件を備えていますが、如何せん知名度が低い。
しかし、味は嘘をつかない。
ご覧下さい、これはある時の写真です。
実際に自分が食べる米の作られている田圃を見ることはないと思いますが、この田圃はいかがでしょうか?
或いはこういう田圃。
どんなにいい場所で、どんなにいい機械を使っても、最終的には作り手の心が表れます。
田圃には生産者の心が表れるのです。
米作りでもっとも手がかかるのは雑草対策です。
安易に除草剤は使いたくないとなると、草取りは面倒で苦しいものです。
もちろん、まったく除草剤を使わなければ、イネは雑草に間違いなく負けます。
よって使うべき時期を考えるのです。
出来る限り収穫に遠いところで使用します。
収穫時にはすっかり薬品が洗い落とされるように。
状況にも拠りますが、使用は年に1回のみ。
散布時期の判断が大切になります。
除草剤は、畦道の草も殺します。これがまた困った問題を引き起こします。
畦に草が生えていないと言うことは、土を押さえる働きがないということで、台風などが来れば畦の崩壊も起こるわけです。
ホタルもいない田圃になってしまいます。
特に草の根が重要です。
上部を刈られても、根が土をしっかり押さえます。
ところが除草剤は根までを枯らしてしまいます。
どんなものであれ、生命は何がしかに役立っているものらしいです。
そんなわけで、可能な限り除草剤を少なくして、人間の手による草取りをすることになるのです。
辛い作業ですから、大抵の人が嫌がります。
その結果、上の2枚の写真のような田圃が出来上がります。
3枚目4枚目の写真の田んぼにはひとつの雑草もありません。上の2枚と比べると、手入れの行き届いた様が理解できるでしょう。
まったく同じ地域の隣り合わせの田圃でも、作る人によってこんなにも違う田圃になってしまいます。
雑草の多い田圃から採れる米が美味しくないのは当然です。
雑草に栄養を吸われてますから。
優れた米も、劣る米も混ぜ合わせて出荷されたものが都会のケースに並んでいます。
銘柄や場所の表示によって米を選ぶことの間違いがそこにあるのです。
政府を始めとして、組織が大きくなればなるほど、手抜きも出てくる簡略化も出てくるのであって、経済効率のみを求める現代社会にあっては当然のことと思われます。
しかし、私たちは本物を追求し、その価値を認めてもらうところに喜びを感じますので、時代に逆行するようですが敢えて差別化した出荷を試みています。
そうした思いのこもった「あきたこまち」、どうぞ一度味わってみてください。
こんな袋でお届けします。※デザインや袋が変わることもあります。
生産者は、キヨシ農場の兎澤清さんです。(鹿角は兎澤さんという名字が多いのです。)
| 5kg | 3,250円 |
| 10kg | 5,500円 |
| 30kg | 14,500円(いずれも消費税・送料込) |
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※この商品は、兎澤清さんから発送されます。
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