秋田県は、幸いな事に放射能汚染度が低い地域となっています。
北・東・南の三方を山に囲まれ南方からの風が遮られるために、拡散されていなかったことが幸いでした。
汚染分布地図をご覧ください。
ですから、秋田県産の農林水産物は安心してお求めいただけます。
どうぞ、秋田の山の幸、海の幸をご賞味ください。
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鹿角のりんご・・・
無化学肥料で栽培し、農薬散布回数を最低限におさえた安全なりんごです。
ふじ・王林他を取り扱いしています。毎年秋〜冬の期間限定商品です。
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※この商品は、秋香園から発送されます。
りんごジュースはこちらです。
青垣山をめぐらせる
「鹿角の国をしのぶれば 涙し流る」
かつて石川啄木が詠んだ「鹿角の国を憶う唄」の冒頭。
その青垣山から鹿角盆地を一望する。
この一角に、生産者の秋香園があります。
縄文時代の遺跡がザックザック出てくる古代文化の栄えた地です。
穀物であろうと、果実であろうと、土を拠り所として生きるものです。
土は生命の成れの果てですから、生命が多く存在した地域の土には生命力が溢れています。
この土地と人に育まれた純粋の鹿角りんごをお届けします。
品種 時期
つがる 9月末
ジョナゴールド 10月中旬
王林 10月下旬
ふじ 11月初旬〜中旬
現在のお薦めはやはり「ふじ」ですねー。
数量
5kg 3、200円
10kg 6,000円
15kg 9,000円 送料別
※鹿角のりんごは芯の蜜の部分の色が薄いです。しかし、味は変わりません。とても甘いです。
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生産者は、兎澤信一さんの秋香園です。
※この商品は、秋香園から発送されます。
何故、鹿角りんごか・・・・・?
前述で申し上げましたように、ここ鹿角の土は大変に優れております。
奥羽山脈のど真ん中、過疎な地域ではありますが、 この台地には縄文時代の遺跡が多く、それは取りも直さず古代人でも生活していくことが容易であったことを示すものです。
狩れるもの、刈れるものが多かったわけです。
この台地の土の黒さが物語っています。
死んで土となった多くの生き物達が、新しい生命を支えているのです。
盛岡藩の小さな城下町であって、残念ながら商業の町としての発展はありませんでした。
痩せた土地の多い盛岡藩にとっては、欠くことのできない大切な食糧倉庫でした。
維新戦争で奥羽列藩同盟が敗れた後、勤皇方に付いていた佐竹藩(秋田県)に組み入れられました。
と、と、と、リンゴ、リンゴの話・・・。
りんごの生産量は圧倒的に青森県が多く、津軽リンゴとして日本中に親しまれています。
旅行などで津軽リンゴの試食をされましたでしょうか?
美味しいでしょう?
実は、試食リンゴのほとんどが鹿角産のりんごなのです。
出荷されるのは青森県産ですが・・・・。
見分け方:
青森のリンゴは8頭身でスマートです。
鹿角のリンゴは7頭身美人です。
ま、日本人好みかと・・・・。
ついでに・・・、
キリタンポは鹿角市が発祥の地です。
比内鳥も元々は花輪の地鶏でした。
流通の下手な私たちの先祖は一体何をしていたのかと思います。
人がいいだけだったんでしょうねー。
今ではキリタンポと言えば秋田県の料理と思われています。
鹿角の地鶏は美味いぞって、比内に持ち帰っては繁殖させたわけですね。
なにしろ、秋田県に編入させられた土地ですから、
大きな顔は出来なかったわけでして・・・。
今でも、秋田市から鹿角市に転勤が決まると、“左遷”されたっていう雰囲気になっています。
あ、あ、あ、りんご・・・・。
で、ライバル青森にいいようにかき乱されている鹿角リンゴですが、味・質ともに優れたものなのです。
秋香園では、早取りをしません。
市場の動向だけを見れば、出始めのものが喜ばれますが、果実本来の味は熟して始めて感じることが出来ます。
つまり、丁度良い時期まで木から離さない事です。
本当のりんごを感じてください。
資本にものを言わせた宣伝文句に流されず、果実の本質を追求する生産者の心に目をやってください!
生産者の新一もサービス精神が旺盛で、どんなお客様にもマルメロの小さな奴を一つ二つ・・・・・・
ご贈答用に、お楽しみ用に、最高級のりんごをお楽しみ下さい。
まずは、一度お試しくださいますように!
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※この商品は、秋香園から発送されます。
リンゴ 朝露
ミクシーで紹介したところ、まるめろの反響が大きかったので、ついついリンゴから手が遠ざかってしまいました。
リンゴの注文にたいして、サービスにとマルメロを1個入れたのです。
これが大変喜んでいただけたので、こちらも嬉しくなってついマルメロも出荷することにしてしまいました。
マルメロはあくまでもご紹介であって、本筋はリンゴです。
本場と言われる青森からも、試食用リンゴとして大量の注文を受けている鹿角産リンゴ、今年も順調に来ています。
品種としてはジョナゴールドが終了して、昨日から「王林」オウリンに入ったところです。
オウリンって、リンゴの品種名ね。
このあと人気の「ふじ」になります。
最後は「サンふじ」ですね。
「サンふじ」というのは文字通り袋をかけず、太陽をいっぱい浴びたふじということ。
名前が人気あるようです。
でも・・・・、品質や味としては一般のフジの方が上なんですが・・・。
何と言っても手をかけたものがよくなるのは、人も植物も同じですね。
収穫期のリンゴ畑は落ちたリンゴで溢れています。
もちろん、こうしたリンゴが出荷されることはなく、一般にはジュース工場に運ばれます。
私達の果樹園の秋香園では、ジュースを作るにしても落ちたものは使いません。
最後の収穫をジュースに当てます。
例えば、
これ等がジュース用のリンゴです。
信じられないくらい贅沢にジュースを作りますよ。
上は、収穫3回目のジョナゴールド達です。
近隣には農林水産大臣賞を受けたリンゴジュースもあります。
ただ、そうした賞は必ずしも品質の良いものに与えられる、というわけではありません。
そこには生産コストの問題とかも絡んでくるからです。
私どものジュースは確かに割高になるけれど、本物の新鮮さを求めた結果なのです。
こうした姿勢は今後も変わることがありません。
あれっ?
リンゴじゃなくてジュースの宣伝になってしまった・・・・。
ただ今は「おうりん」が旬です。
「ふじ」はあと少しお待ち下さい。
品種 時期
つがる 9月末
ジョナゴールド 10月中旬
王林 10月下旬
ふじ 11月初旬〜中旬
現在のお薦めはやはり「ふじ」ですねー。
数量
5kg 3、200円
10kg 6,000円
15kg 9,000円 送料別
※鹿角のりんごは芯の蜜の部分の色が薄いです。しかし、味は変わりません。とても甘いです。
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※この商品は、秋香園から発送されます。
秋香園では、どのリンゴも同じ価格で提供しております。
品種によって価格に差をつけてはいません。
手間のかかり方はどれも一緒ですから。
落ちリンゴの畑を歩けば、朝の光を反射する水滴がきれいです。
これがジョナゴールド
こちらが「ふじ」です。
見た目には出荷できそうですが、しっかりした味になるまではあと少しの時間がほしいですね。
木の合間から見える青空が気持ちいいです。
空はどんなものも包みますねー。
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※この商品は、秋香園から発送されます。
りんごジュースです!
生産者は、錦秋園の兎澤新一さんです。
私達の果樹園の錦秋園では、ジュースを作るにしても落ちたものは使いません。
最後の収穫をジュースに当てます。
例えば、
これ等がジュース用のリンゴです。
信じられないくらい贅沢にジュースを作りますよ。
上は、収穫3回目のジョナゴールド達です。
近隣には農林水産大臣賞を受けたリンゴジュースもあります。
ただ、そうした賞は必ずしも品質の良いものに与えられる、というわけではありません。
そこには生産コストの問題とかも絡んでくるからです。
私どものジュースは確かに割高になるけれど、本物の新鮮さを求めた結果なのです。
こうした姿勢は今後も変わることがありません。
あれっ?
リンゴじゃなくてジュースの宣伝になってしまった・・・・。
品質を保つために瓶に入っています。
ラベルをご覧ください。
こちらの箱に入れてお送りします。
2本入り 1,300円(送料別)
6本入り 3,600円(送料別)
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※この商品は、錦秋園から発送されます。
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